ホテルサンクローバー越谷駅前 2017年8月1日 オープン
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☆新春お慶び申し上げます☆初日の出☆2018年スタートです!☆

ホテルサンオーク南越谷より

早いもので、クリスマスの装飾を片付けましたら、お正月が来ます。

ホテルサンオーク南越谷のメインエントランスチェックインカウンターでは、お正月飾りを施しました。

main_entrance2.jpg

 

メインエントランスには、大きな門松があります!

日本古来より門松には・・・

神様が宿ると思われてきた常盤木の中でも、松は「祀る」につながる樹木であることや、古来の中国でも生命力、不老長寿、繁栄の象徴とされてきたことなどもあり、日本でも松をおめでたい樹として、正月の門松に飾る習慣となって根付いていった。

平安時代の宮中では「小松引き」という行事が行われた。これは、初子の日に外出して松の小木を引き抜くという貴族の遊びで、持ち帰った「子の日の松」を長寿祈願のため愛好する習慣があり、門松はこれが変化したものと考えられている。現在も関西の旧家などでは、「根引きの松」という玄関の両側に白い和紙で包み金赤の水引を掛けた根が付いたままの小松(松の折枝は略式)が飾られる。

現在の門松は中心の竹が目立つが、その本体は名前で解るとおり「松」である。

竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類がある。 一説では、「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方ケ原の戦い」のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まりとされる。

江戸期の門松は現在と異なり、松の先を切らずに地面からそのまま家屋の二階屋根まで届くような高さのものが飾られていた。仙台藩の武家では、松の枝を括り付けた高さ3m程のクリの木を門の両脇に立て、その間に竹を渡してしめ縄と藁の飾りをかけるというものだった。

など、色々な逸話や伝統があります。

 

日本で育っているのに、知らない事が多いと感じてしまいます。。日本の文化・伝統は奥が深いです。

kagamimochi.jpg

カウンターそばにも、かわいい門松と、鏡餅があります☆

新年早々に、お仕事でご来館のお客様、帰省の為にご宿泊のお客様など、多数のお客様に足を運んで頂き、大変感謝しております。

今年度も、ホテルサンオークグループをどうぞ宜しくお願い致します!!

皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております!

hatsu_hinode1.JPG

ホテルサンオーク南越谷、屋上より初日の出です!神々しい中にも清々しさがあります。今年も1年が始まりましたが、皆様のご健勝とご多幸を祈念しております!本年も宜しくお願い致します!!!!

ホテルサンオーク南越谷

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